大学院大学、学部生を持たない研究室の薦め

大学院受験

今回は、他大学の大学院に進学を考えた時に普通の大学の大学院ではなくて、
大学院大学という選択肢もありますよ、といったお話です。

普通の大学の大学院

まず、普通の大学で大学院に進学する場合の話しをします。

通常の大学での大学院は、下に学部があって、その上に大学院(修士)があるイメージだと思います。

だから基本的には学部3年生ぐらいに研究室に配属されてそのまま修士になる感じですよね。

そういう研究室に他大学から進学する場合には、すでに学部生の頃から在籍していた学生の中に途中から入る形になると思います。

その時に不安になるのが、学部の時からいる学生の空気に馴染めるか?研究についていけるか?等だと思います。

その問題を解決してくれるのが、大学院大学です!

大学院大学とは?

大学院大学は、「学部のない大学院」のことを言います。

つまり、学生は全員修士以上です。
基本的には新入生全員が大学院大学に入ってから新しい研究を始めるので、
新入生のスタートラインが同じです。

他大学に進学したい人に取ってはとても良い環境であると思います。

私自身も大学院大学に進学したのですが、基本的には全員スタートラインは同じでした。

もちろん基礎的な知識の差はありますが、基本的には全員が新しい研究テーマで研究を行うのでみんな同じスタートラインにいると言えるでしょう。

人間関係的にも、全員が入学してからそこではじめて会うので0から構築することになります。
すでにあるコミュニティに入るよりだいぶ楽になると思います。

大学院大学の例

具体的な大学院大学はどのようなところがあるでしょうか?

実はwikipediaに乗っています笑

大学院大学
見てわかると思いますが、学部もある普通の大学にも大学院大学が設置されています。

なので、同じ大学でも大学院大学があるなら大学院大学を受験することをおすすめします。
(もちろんやりたい研究ができる研究室があることが大前提)

終わりに

今回は他大学院受験をしようとている方に大学院大学を紹介しました。

新入生全員が同じスタートラインに立って研究をスタートできることや、
基本的には新入生全員が入学してからはじめて会うので人間関係的にも非常に楽になると思います!

ぜひ、大学院大学を検討してみてください!

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