周りの目が怖くて会社を辞められない時

私が会社を辞めるときに、
周りに蔑まれたらどうしようとか思って、
なかなか行動に起こせませんでした。
ただそれはまったく意味のないことでした。
今回はそのことについてお話しようと思います。

周りがどう思うか気にしまっていた

昔から周りの目を気にしてしまう正確でした。
一人で昼飯を食べるのはおかしいから、みんなで飯を食べる、
みんながちょっとしたブランド物の服を着てるから自分も着る、
みんなが就活するから自分も就活する。
とにかく「普通」以上になろうと思って行動してきました。

だから会社を辞めるときも、
「普通はそんな早く辞めないから、みんな私のことをおかしな人だと思うのでは?」
と考えてしまい苦しかったです。

辞めた後に会うことはなかった

結果として、メンタル面の限界が来て会社を辞めました。
「みんなからあいつはおかしいと思われて、馬鹿にされてるんだろうなー」
と最初の頃は思っていました。

辞めた後に連絡を取った会社の友人はいませんでした。
後、苦手な人は全部ブロックしました。

その後数日が過ぎて、
会社のみんながどう思うか、会社を辞めたらまったく関係ない」と
気付きました。
だって、まったく合わなければ関係がなくなるに等しいのだから。
当たり前なんですけど、
当時は会社がすべてでした。
だから、会社の友人や上司の思惑は自分の大きな部分を占めていました。

周りの人間を考慮にいれる必要はない。なんと思われようと今後の人生で関係ない

実際に辞めて、数日たった後の結論として、
会社を辞める時には、会社の人間にどう思われようとまったく関係ない。
彼らを考慮して自分の意思を無視した行動は本当にくだらないこと気付きました。
だって、まったく今後まったく関係ないんですもん。
もったいないミスでした。
周りの人なんか気にせずさっさと辞めればよかったです。

もし昔の私と同じように周囲の人達を考慮して退職できない人がいるのであれば、
周りなんか無視して、早く退職することをおすすめします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました