試用期間中(2か月)に退職した。なぜ退職したのか?そして今の心境は?

blog

タイトルに書いてある通り転職した会社を2か月(試用期間)で退職しました。
自分でも相当ショックを受けている最中ですが、軽く記録しておこうと思います。

意気揚々としていた1週目

最初の1週目は、これからやってみたかったことできるということで意気揚々としていました。

ちなみにITエンジニア職でした。今まではプログラミングをしていたといっても研究で個人的に使っていただけで実務で使うのは始めてでした。

この期間は研修みたいなものだったのでかなり楽でした。

2週目には実務に突入

2週目からは実際のシステムのコードの改修作業を行うことになりました。

まだまだ、この時には「いけるだろう」といった余裕がありました。

しかし、蓋を開けるとなかなか難しい。既存システムの構成が理解できない・・・。

それでもなんとかついていこうと必死になり、最初の簡単なタスクを終えました。

1か月経過したところに苦しくなる

さらに2つ目のタスクを何とか終え、次のタスクに手をつけました。

この時点から「あれ、ここのコードよくわからん」、「このプログラムの構成どうなってるんだ?」、「え、このコードを指定されたように修正するの?めちゃくちゃになるけど」などと困惑していきました。

また、私はHSPなこともありムダなことをひたすら時間をかかってしまいました。

この時点で上司からは無能判定されていたと思います。

そこから2週間地獄だった。

無能判定されてからは少しずつ上司からの指導が厳しくなりました。

なんといっても信頼されていないから当たり前ですね。

「そこがまったくわかっていない。すぐ勉強してマスターして」など。まぁとくに厳しい言葉ではないのですが、メンタルが弱いHSPにとっては苦しかったです。

さらに正直、今作ってサービスにまったく興味が持てませんでした。さらにその技術にも。

興味が持てないと本当に勉強する気がおきません。とにかく死にたいと考えるようになりました。

ただのワガママと言われたらそれまでです。

毎日の満員電車もその辛さに拍車をかけました。

そしてこの2週間の土日はベットから起き上がれなくなりました。

「勉強しなければ、勉強しなければ」と焦るのですが、どうしてもベットから出られない。

そして起き上がっても体が重い。

この時点でかなり限界でした。

そこから仕事に行くのも仕事の最中も気持ちが折れそうでした。

その後はベッドが起き上がれなくなる。退職

結局平日もベットから出られなくなりました。

数日欠勤した後、心療内科に行ったら、「適応障害」と診断されました。

少し休むようにと言われましたが、もちろん試用期間に「休職」などありません。

そのまま退職となりました。

とにかく自分が情けなくて情けなくて仕方なくなりました。

よくよく考えると集団生活が苦手だったにも関わらず毎日いろんな人に囲まれて生活するのにもストレスになっていたのかもしれません。

一人に慣れすぎていて集団生活が苦手になっているようです。

今後

今は何も考えられません。

前回の記事でも書きましたが、とりあえずアルバイトをしながら生計を立てていこうと思います。

こんなクズもいると知ってもらえれば幸いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました