子供は欲しくないと思う若者(私)の心理。なぜ子供は欲しくないと思ってしまうのか

今回は私がなぜ子供は欲しくないと思ってしまうのかをお話しようと思います。
たまに「子供欲しくないの?」っていう質問とかの返答に困ったりするので、
一度ちゃんと考えようと思います。
主な理由としては以下の3つが挙げられます。

  • 生まれてくる子供が「生まれてきたくなった」と思ってしまったらどうしようと考えてしまう
  • 将来はさらに大変な世の中になるのでは、と考えてしまう
  • 子供を育てるのにお金がかなりかかる

それぞれについて詳しくお話していこうと思います。

生まれてくる子供が「生まれてきたくなった」と思ってしまったらどうしようと考えてしまう

これは、私自身が現実の世界を肯定的に捉えられないことから感じてしまうことです。

私は、生きることは本当に大変なことであると日々思っています。
大変であり、苦しいことであると思っています。

これは、私がHSPであり、会社で仕事をするのが辛いと感じてしまうこと、
結果として仕事をすぐ辞めたりしてお金に困る日々が多々あることに起因しています。

まぁHSPでなくても現実世界は常に競争であり、限られた資源の奪い合いです。
そのために必然的に生きるためには誰かに勝てなければならないため生きることを大変と感じてしまうことがあると思います。

そして、私自身が「生きることはしんどい」と思ってしまうということは、
私の子供も同じことを思ってしまうのではないか
と危惧してしまいます。
子供が「生きることはしんどい」と思ってしまうことに対して、責任を負えないと思ってしまい、
子供をほしくないと思ってしまいます。

ここに関しては現実を肯定に捉えられるか否かによります。
まぁ簡単に言えばプラス思考か、マイナス思考かというということになりますね。
もちろん私はマイナス思考です。

将来はさらに大変な世の中になるのでは、と考えてしまう

日本だと少子高齢化が進んでいます。
結果として、経済は衰退していくだろうし(すでにGDPは減少)、
本当に先になると思いますが年金システムは崩壊するだろうし。

ってこんなことを考えていくと、
将来に対してプラスな要素を見いだせなくなってしまいました。
生まれてくる子供が今より一層大変な環境になるのでは?
と考えてしまうのです。

もちろん戦時中よりは現在が良いという意見はわかりますが、
とにかく、将来が現在より悪くなると推測してしまうのです。

子供がしんどくなる確率のほうが高いと考えてしまいます。

子供を育てるのにお金がかなりかかる

これはそのままですね(笑)。

子供を育てようとすると本当にお金がかかります。

とくに塾代や学費です。

正直、子供からお金を吸い上げるビジネスが多すぎてうんざりしています。

お金がいくらあっても足りない気がします。

終わりに

今回はなぜ私が子供はほしくないのかをお話しました。
このことに関してはさまざまな意見があると思います。
とくに最初の理由に関しては、「解釈」の問題なので、
人によるとしかいえないです。
なので、どちらが正しいというような問題ではありません。
お互いの価値感を認めていくことが大事だと思います。
なので、私の意見も否定せずに聞いていただければと思います。笑

ちなみにこのような思想を反出生主義と言うらしいです。
もし良かったら以下の本などを読んでみてください。

現代思想 2019年11月号 特集=反出生主義を考える ―「生まれてこない方が良かった」という思想―

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